論文自動作成サイトの使い方

ご自身の名前、もしくはニックネームを「著者名」として入力するだけで、学術論文を自動的に作成してくれるサイトのご紹介です。

サイトの操作方法

論文作成の操作は簡単です。まずは「著者名」を入力、そして Generate (作成)ボタンをクリックするだけです。

実際の画面イメージを見ながら説明していきます。

①名前の入力、② ボタンをクリック

① 論文の著者名となる名前を入力します。かならず半角英文字で入れます。

② Generate ボタンをクリック

 

論文作成サイトはこちら https://citrus-seed.com

論文が作成されたら

作成された論文は、一定期間が経過すると削除されてしまいます。PDFにして保存するか、スクリーンショットを取っておきましょう。

凝縮された空気 シンガポールの魅力

近年、また注目を浴びつつある国、それがシンガポールです。もちろん、総合エンターテイメント施設「マリーナ・ベイ・サンズ」だけではありません。この国には、リトルインディア、アラブ地区、そしてもちろんチャイナタウンと様々な文化、空気が渾然一体となっているのです。

肉骨茶(バクテー)の誘惑

1969年、ブギス地区で始まった伝説ともいえる人気店、それが「松發肉骨茶 Song Fa Bak Kut Teh」です。胡椒が効いてスパイシーな正統派肉骨茶を提供してくれます。ここは、観光客も入りやすい雰囲気で、伝統を保ちながらも様々な客の人気を集めています。

チャイナタウンにあるスリ・マリアマン寺院

シンガポール最古のヒンドゥー教寺院。19世紀まで、このあたりにインド人が多く住んでいたことがうかがえる。本尊の女神マリアマンは、南インドの守り神であったと言い伝えられている。

スリ・マリアマン寺院

シンガポールはスイーツの国

国民的スイーツのアイス・カチャン、台湾の人気かき氷スノーアイス、香港発のマンゴー、サゴポロメなど多彩な甘味が味わえる。

生半可な気持ちで行ってはいけない秘境 鹿児島県西大山

鹿児島県西大山

 かつては日本最南端の駅として知られていた西大山ですが、現在では沖縄を走るモノレール(通称ゆいレール)が最南端の駅となっています。それゆえ、ここ西大山は「JR最南端の駅」ということになっています。

 西大山の駅は、片面のホームで少しの雨よけにベンチがあるだけの本当に質素な駅で、指宿枕崎線の山川~枕崎間の無人駅ではほとんどのホームがこの様なタイプです。

西大山駅をながめる

 この駅のもう一つのウリといえば「薩摩富士」の異名を持つ開聞岳の美しい姿を見ることができます。この日はあいにくの雨模様でかなり雲がかかってしまったが、天気の良い日は絶景です。

 駅の周囲は工場が1軒とあとは畑と民家からは若干離れていて駅が少々孤立した感があります。また本数が少ない路線であるため、車による訪問といった感じの人が多いようです。駅の入口には花壇が造られていてこの時はまだ小さな花だったが日が経つにつれて大きなつぼみになると、きっときれいなんだろうなと想像をかきたてられます。

 私が西大山を訪問した日は、強い風雨で枕崎行きの列車は徐行運転を行っていました。私がこの駅に下車するとき、運転士さんは「降りるんですか?」と聞かれてしまった。もちろんホームの上では濡れてしまうので駐輪場で雨宿り。

 この日、本当は指宿枕崎線の駅をいくつか訪問してみたいと思ったのだが雨で面倒になってしまったので枕崎のみの訪問にしようと決めてしまいました。枕崎行きの発車時刻の14:35になっても一向に列車がやって来る気配がない。じっと待っていたら遅れること15分、ようやく枕崎行きの列車がやってきました。枕崎はただでさえ停車時間が短いので、遅れた時間を取り戻して欲しかったのだが、悪天候に弱い地方のローカル線では時間を取り戻せる由もなかったというわけです。

初めて訪れるハワイ また来ようと決意したその理由

 それまでに何度か海外旅行を楽しむことはあったのですが、ハワイを訪れるのは初めてだったので少し緊張気味の旅行でした。

 ホテルはワイキキビーチに近い、「ワイキキパークホテル」でした。

 滞在した部屋は、なんとも居心地のよいコンパクトさで、なおかつ清潔でした。海外旅行では、まずホテルの印象というものが重要だと考えています。観光するなり、食事をとるなり、旅先の ” 拠点 ” とも言うべき場所になるわけですからね。

 そのホテル、ベッドガードを頼んだらすぐ持ってきてくれたりとスタッフの対応も素晴らしいものでした。

 食事はカジュアルなお店に行くことが多かった。知る人ぞ知る、アラモアナセンターの「ババ・ガンプ」へ行ったのですが非常に入りやすい雰囲気でした。店内を見渡すと、料理を待っている子供が店で貸し出された塗り絵などをしていました。

 頼んだ料理にはだいたい大量のポテトがついていたのですが、これがなんともいえず美味。独特の食感と味付けが、日本では味わえないものでした。

ワイキキビーチ
アラモアナビーチ

 ワイキキビーチがホテルのすぐそばにあり、毎日のように通いました。アラモアナに行った時、水着を持ってなかったので泳がなかったけどアラモアナビーチが波が静かで、ゆったりとしたハワイ旅行を象徴するような時間となりました。

この夏公開!「カーライル ニューヨークが恋したホテル」

 今年2019年8月に公開が予定されているドキュメンタリー映画「カーライル ニューヨークが恋したホテル」を紹介します。

 この映画の舞台となっているのは、ニューヨーク マンハッタンの中心部(アッパーイーストと呼べれる地区)に位置する「ザ カーライル ア ローズウッドホテル」という名の高級ホテルです。なんとそのスイートルームは1泊 200 万円以上もするそう。もちろん、こういった部屋に宿泊するのはハリウッドスターや王室関係者といった著名人など。この作品には、実際にホテルに宿泊したジョージ・クルーニーやソフィア・コッポラなどの有名人も登場します。

 本作の監督を務めたのは「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」などで知られるマシュー・ミーレー。ホテルスタッフたちの姿を通して、カーライルの究極のおもてなしが明らかにされる。

 他に登場するのは、ウェス・アンダーソン、アンジェリカ・ヒューストン、トミー・リー・ジョーンズ、ハリソン・フォード、ジェフ・ゴールドブラム、ウディ・アレンなど。

 さて、様々な著名人がこのホテルを好きになるのは何故なのでしょうか。まずあげられるのは、このホテルが持つ歴史的な背景でしょう。いろいろな伝説が残る、隠れ家のようなホテルなのです。イギリスのウィリアム王子とケイト妃が滞在されたときは、ダイアナ妃が宿泊されていた22階のスイートルームに泊まられていました。マリリン・モンローとジョン・F・ケネディーの密会が行われていたのもこのホテル。34階と35階が繋がったデュープレックス・スイートと呼ばれる最上階のペントハウスは、大統領のプライベートのために常に空けており、ニューヨークのホワイトハウスと呼ばれる所以になりました。

 さてこの作品、実際に宿泊した人たちがその魅力について語っていきます。そう、ホテルとは旅先の思い出を語るうえではずせない場所。彼らがどんな思いでこの場所に滞在していたのか。我々はそれを想像するしかないわけですが、映像から良い香りが漂ってきそうなこの空間を想像するだけでも、優雅な気分に浸ることができそうです。

カンヌ映画祭 今年はいままでと異なる展開になりそう

 第72回カンヌ国際映画祭のラインナップが発表されました。

 式典はフランス現地時間5月14日から25日にかけて開催されます。主な出品作品は以下のとおり。

コンペティション部門

「The Dead Don’t Die」ジム・ジャームッシュ(オープニング作品)
「Pain and Glory」ペドロ・アルモドバル
「The Traitor」マルコ・ベロッキオ
「Parasite」ポン・ジュノ
「Young Ahmed」ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ
「Oh Mercy!」アルノー・デプレシャン
「The Wild Goose Lake」ディアオ・イーナン
「Atlantique(原題)」Mati Diop
「Matthias and Maxime」グザヴィエ・ドラン
「Little Joe(原題)」ジェシカ・ハウスナー
「Sorry We Missed You」ケン・ローチ
「Les miserables(原題)」Ladj Ly
「A Hidden Life」テレンス・マリック
「Nighthawk(英題)」クレーベル・メンドンサ・フィリョ、Juliano Dornelles
「The Whistlers(英題)」コルネリウ・ポルンボユ
「Frankie(原題)」アイラ・サックス
「Portrait of a Lady on Fire」セリーヌ・シアマ
「It Must Be Heaven(原題)」エリア・スレイマン
「Sibyl(原題)」ジュスティーヌ・トリエ
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」クエンティン・タランティーノ ※追加
「Mektoub, My Love: Intermezzo」アブデラティフ・ケシシュ ※追加

ある視点部門

「The Invisible Life of Euridice Gusmao」カリム・アイノズ
「Homeward(英題)」Nariman Aliev
「Beanpole(英題)」Kantemir Balagov
「The Swallows of Kabul(英題)」ザブー・ブライトマン、Elea Gobe Mevellec
「A Brother’s Love」モニア・ショクリ
「The Climb(原題)」マイケル・コヴィーノ
「Joan of Arc」ブリュノ・デュモン
「Room 212」クリストフ・オノレ
「A Sun That Never Sets(英題)」オリヴェル・ラセ
「Port Authority(原題)」ダニエル・レスオービッツ
「Papicha(原題)」Mounia Meddour
「Zhuo Ren Mi Mi」ミディ・ジー
「Liberte」アルベルト・セラ
「Bull(原題)」アニー・シルヴァースタイン
「Adam(原題)」Maryam Touzani
「Summer of Changsha(英題)」Zu Feng
「La famosa invasione degli orsi in Sicilia(原題)」ロレンツォ・マトッティ ※追加
「Odnazhdy v Trubchevske(原題)」Larisa Sadilova ※追加

 今回、注目すべきはクエンティン・タランティーノ監督の新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」がコンペティション部門にリストアップされていることでしょう。また、「アデル、ブルーは熱い色」で知られるアブデラティフ・ケシシュの新作「Mektoub, My Love: Intermezzo(原題)」も気になるところです。

ONE UPON A TIME IN HOLLYWOOD

 タランティーノの作品がパルムドールに選ばれれば、これまでのカンヌ映画祭の流れを大きく変えることになるでしょう。私自身はこの大番狂わせに密かな期待を寄せています。

ワイスピ最新作「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」が8月に公開

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」

ワイルドスピード スーパーコンボ

“ワイルドスピードシリーズ”はすでに8つもの作品が世に出ていて、前作「ワイルドスピードICE BREAK」は12億ドルもの興行成績を記録しています。いったい何台ものクルマが破壊されてるんだろうと、観ながら寒気がするようなシーンもありました。

シリーズ最新作の「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」が今年2019年8月に公開される予定です。予告映像もすでに公開されています。本作で監督を務めるのはデイヴィッド・リーチ。「アトミック・ブロンド」や「デッドプール2」の監督としても名を知られた人物です。もちろん、このシリーズで初めてのディレクションとなります。

そして気になるキャストは、ルーク役のドウェイン・ジョンソン、デッカード役のジェイソンステイサムにくわえ、シリーズ初出演となる、敵役のイドリス・エルバ。さらに、デッカードの妹役にヴァネッサ・カービーが出演となります。

今回はドミニクを中心とした筋書きではなく、このルークとデッカードにスポットをあてた物語となるようです。

「ワイスピ」シリーズと言えば、もちろん派手なカーチェイスなどのアクションシーン。クルマに詳しくない映画ファンでも引き込まれるような迫力ある映像が期待できそうです。私は激しいカーチェイスを観ているとどうしても「もったいない…」と目をつむりたくなってしまうのですが。

 ちなみに、シリーズで最も興行成績が奮わなかったのが3作目「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」。これ以降、日本車の登場シーンが減ってきたようにも思えるのですが、実際はどうなのでしょうか。

 本作の予告編ではヘリコプターを墜落させるシーンもあり、もはやクルマを壊すだけでは物足りないのかと思わせるほど、あいかわらずインパクトの強い映像が売り物となりそうです。

「ターミネーター:ニュー・フェイト」が待ちきれない人たちへ

 1984年に初作が公開された「ターミネーター」シリーズ。2作目の「ターミネーター2」でこの世界に初めて触れたという方も多いと思います。そう、何を隠そう私もそのひとり。次回作「ターミネーター:ニュー・フェイト」(原題: Terminator: Dark Fate)が今年2019年11月に公開されると発表されましたが、このシリーズはもう30年以上も映画ファンの注目を集めているということになります。報道サイト IGN が発表した次回作の画像を見ると、アーノルド・シュワルツェネガーの風貌に年齢を感じます。

Terminator:Dark Fate  アーノルド・シュワルツェネガー

 しかしながら、次作に期待すべき理由のひとつ、それはキャスティングではないでしょうか。もちろん T-800 にはシュワちゃん、そしてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンはシリーズ2作目以来の登場となります。もちろん、リンダ・ハミルトンもかなりの年齢になっているわけですが、どんな立ち位置で登場するのか、これには期待が高まります。

 そして、ここからはまったく個人的な意見になりますが、次作で監督を務めるティム・ミラー、これがちょっとした不安材料になっています。ご存知のとおり、全世界で大ヒットとなった「デッドプール」の監督。この作品はおよそ8億ドルの興行成績を記録しました。ただ、この映画、映像に迫力があってすごかったものの筋書きがいまひとつだったような。そして所々つまらない下ネタで笑いを誘うところが苦しい。ターミネーターの次作は間違ってもコメディタッチにしてほしくないと願っています。

そのミラー監督は次のように話しているようです。

「この作品はジム(キャメロン)の代表的なヒット作の正当な続編となる。ほどばしる情熱をスクリーンから感じるだろう」

 「正当な続編」という言葉が示すように、歳をとった俳優陣ながらも「ターミネーター2」を観てファンになった人たちが、あの興奮をまた味わえる作品になることを期待せずにいられません。

知られざる野球賭博の世界

 実は私、非常に野球が好きでして、まあ今日は野球の話をひとつしたいと思うんです。

 野球、つまらないという人はいると思うんですけど、ちょっと私の話を読んでいただければ少しは面白く感じてもらえると思います。

 「野球賭博」という言葉をどこかで聞いたことがあると思います。野球賭博というものは、ただどちらのチームが勝つかに賭けるというものではないんです。野球賭博にはですね、「ハンディ師」というものがつきものでして、まあ簡単にいうと試合自体に点数のハンデをつけるわけですが、ハンディ師というのはそれこそプロのキャッチャー並みに双方のチームの状態、監督の状態、好調、不調、もうすべてを把握しているわけですよ、常に。それが仕事であるわけなんです。まあ、堅気の人間はそういうものには参加できないわけですけどね。

 たとえば巨人とヤクルトが試合をしたとしまして、2対1で巨人が勝ったとします。いまの状況からいって、確率の問題としても巨人が勝つ可能性というものが大きいわけですね。

 そこでです。ハンディ師が試合前にヤクルトにハンデ2を与えていたとしますと、結果どうなるか。これは3対2でヤクルトの勝利なんですよ。これが非常に難しい。結果的にこの試合ではヤクルトに賭けていた者がお金を手にできる、というわけなんです。

 実はですね、プロ野球だと野球賭博というのは最近少ないんです。江夏や桑田という名前の出た事件、どこかで聞いたことがあると思いますけど、プロの世界は金銭面の管理が非常に厳しいですから、最近ではプロ野球の賭博というのは非常に少ないんです。

 ではどこにいくかというと、高校野球、甲子園なんですよ。甲子園ともなると選手の知名度や、その状態というものも非常に知りにくい。だからこそ面白い、ということなんですね。

 伝説のハンディ師、という人がいまして、ある指定暴力団系のYという人物が伝説として語られているんです。いまは海外に住んでいるそうなんですが、なぜ日本にいないのか。彼は、人生の賭けといってもいいでしょう、大きな賭博に勝ったのです。

 30年ほど前の話です。夏の甲子園大会、準々決勝。青森商業 vs 関東国際高校。Y氏の出したハンデですが、関東国際になんと11。これはでかい数字ですね。つまり、試合をする前に関東国際高校が 11対0で勝っているわけですよ。野球の11点の大きさというのは、いくら野球音痴でも分かりますよね。バスケットボールではありません。ラグビーでもありません。

 当然、全国のいわゆるヤクザと呼ばれている人間たちが、関東国際高校に何億という金を賭けたそうです。個人的なものだけでなく、組単位の投資もあったそうです。

 試合が終わりました。結果、13対1で青森商業が勝ちました。Y氏はそのとき何千億円という金を手にしたそうです。当然、日本から逃げました。普通の世界ではないですからね、取り戻そうと追ってくる人間もいます。海外に逃げたわけです。

 野球にはこういう世界もあるわけです。江夏は、暴力団から腕時計ひとつもらっただけで野球界から追放されそうになりました。深刻にかんがえるものひとつの受けとめ方でしょうが、友達どうしでハンデをつけあって野球を楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。

風来坊が語る映画の世界

 今日は、新宿風来坊社の代表を務めフリーライターでもある風来坊氏が語った、ある映画をご紹介します。数年前に氏を取材した際の音声素材が見つかったので、それをテキストに起こしました。しっかりとした準備もなくただ思うままに語ってもらったものですが、興味深い内容になっていると思います。

風来坊氏の語る映画「私家版」

映画「私家版」イメージ


 こんにちは。初めましてと言えばいいんでしょうか、風来坊です。

 実は最近観てきた映画の話なんかをちょっとしてみたいんですけど、映画というものは文化だと僕は思いますから、見なきゃいけないものというのも、中にはあると思うんですよね。
 それで、私今回「私家版」という映画を、これはイギリスの映画なんですけど、観てきたんです。これは見なければいけない映画ですね。何が面白いかというと、ジャンルが違うんですね、今までのものと。サスペンスなんですけど、謎を解き明かすのではなく、謎を作るというところが非常に面白かった。具体的な内容などはちょっと言えませんけど、これは是非観ていただきたいと思います。
 それと、やはり映画といいますと、まあ何人で観に行くかにもよりますが、観終わって映画館を出たときに爽やかな気持ちにさせてくれるものがいいですね。外に出て、例えば雨が降っていても、それもまたいい気分になれるような感じとでも言いましょうか。とくに一人で観に行って余韻に浸るような瞬間はとてもいいものですよね。