風来坊が語る映画の世界

 今日は、新宿風来坊社の代表を務めフリーライターでもある風来坊氏が語った、ある映画をご紹介します。数年前に氏を取材した際の音声素材が見つかったので、それをテキストに起こしました。しっかりとした準備もなくただ思うままに語ってもらったものですが、興味深い内容になっていると思います。

風来坊氏の語る映画「私家版」

映画「私家版」イメージ


 こんにちは。初めましてと言えばいいんでしょうか、風来坊です。

 実は最近観てきた映画の話なんかをちょっとしてみたいんですけど、映画というものは文化だと僕は思いますから、見なきゃいけないものというのも、中にはあると思うんですよね。
 それで、私今回「私家版」という映画を、これはイギリスの映画なんですけど、観てきたんです。これは見なければいけない映画ですね。何が面白いかというと、ジャンルが違うんですね、今までのものと。サスペンスなんですけど、謎を解き明かすのではなく、謎を作るというところが非常に面白かった。具体的な内容などはちょっと言えませんけど、これは是非観ていただきたいと思います。
 それと、やはり映画といいますと、まあ何人で観に行くかにもよりますが、観終わって映画館を出たときに爽やかな気持ちにさせてくれるものがいいですね。外に出て、例えば雨が降っていても、それもまたいい気分になれるような感じとでも言いましょうか。とくに一人で観に行って余韻に浸るような瞬間はとてもいいものですよね。

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