ワイスピ最新作「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」が8月に公開

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」

ワイルドスピード スーパーコンボ

“ワイルドスピードシリーズ”はすでに8つもの作品が世に出ていて、前作「ワイルドスピードICE BREAK」は12億ドルもの興行成績を記録しています。いったい何台ものクルマが破壊されてるんだろうと、観ながら寒気がするようなシーンもありました。

シリーズ最新作の「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」が今年2019年8月に公開される予定です。予告映像もすでに公開されています。本作で監督を務めるのはデイヴィッド・リーチ。「アトミック・ブロンド」や「デッドプール2」の監督としても名を知られた人物です。もちろん、このシリーズで初めてのディレクションとなります。

そして気になるキャストは、ルーク役のドウェイン・ジョンソン、デッカード役のジェイソンステイサムにくわえ、シリーズ初出演となる、敵役のイドリス・エルバ。さらに、デッカードの妹役にヴァネッサ・カービーが出演となります。

今回はドミニクを中心とした筋書きではなく、このルークとデッカードにスポットをあてた物語となるようです。

「ワイスピ」シリーズと言えば、もちろん派手なカーチェイスなどのアクションシーン。クルマに詳しくない映画ファンでも引き込まれるような迫力ある映像が期待できそうです。私は激しいカーチェイスを観ているとどうしても「もったいない…」と目をつむりたくなってしまうのですが。

 ちなみに、シリーズで最も興行成績が奮わなかったのが3作目「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」。これ以降、日本車の登場シーンが減ってきたようにも思えるのですが、実際はどうなのでしょうか。

 本作の予告編ではヘリコプターを墜落させるシーンもあり、もはやクルマを壊すだけでは物足りないのかと思わせるほど、あいかわらずインパクトの強い映像が売り物となりそうです。

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